立山・御山谷山スキー  報告:アウタースキー

【山域】北アルプス中部
【日時】5月4日
【コース】扇沢ー(アルペンルート)−室堂〜一の越〜御山谷〜黒四ダム
【メンバー】単独
【天候】晴れ

観光客で混みあう前にアルペンルートに乗り込んだ。
一の越まではゆっくりと登った。

一の越からは槍ヶ岳までがよく見えた。


一の越でものんびりと過ごし、10時に滑降開始した。
快適な斜面。雪もよく締まっており、ゲレンデ以上のゲレンデである。

どこまでも続くかと思うような斜面が続く。
標高差1000Mは日本のスキー場では、なかなか無いゲレンデである。
中ぐらいの斜面がずっと続くこの御山谷は、日本一のゲレンデと言っても
過言ではないと思う。

やがて大きく左にカーブすると谷が狭くなる。
ここからは谷の右岸をほぼ直滑降で下る。
やがて前方に黒部湖が見えてくると、その手前で左岸に移る。

雪の少ない年以外なら、スノーブリッジが繋がっているので
渡渉の必要も無く、移れる。

少し行くと河原に出るが、そこがスキーの終了点。
後は夏道沿いをスキーを担いで1時間ほど歩けば黒四ダムへ着く。
黒四ダムは観光客でごった返していた。



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