雪に恵まれた八ヶ峯 報告:りかあ

 近場の日帰りで、行って参りました。
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【山 名】八ヶ峰(800.1m)
【山 域】京都北山北部
【メンバ】佐野、赤名 (以上囲炉裏) りかあ(沢雪山歩)
【日 程】2003年2月2日(日)前夜発
     2/1:大阪発…名田庄村で幕営
     2/2:名田庄村堂本登山口偵察後、京都側へ移動。
        10:15八原(350m)(登山口)〜八ヶ峯スキー場跡(500m)
        〜知井坂峠(700m)〜12:20八ヶ峰(800.1m)12:50
        〜13:20スキー場跡13:40〜13:50登山口
【地 図】1/25,000 「久坂」
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● この山を滑降するなら北斜面?
  湖北を計画していたのが協議の結果、京都北山最北端の八ヶ峯に決定。地図では北斜面が美味しそう・・・てな話をしながら、りかあ宅を出発した佐野号は福井県名田庄を目指す。2時間ちょっとで堀越峠を越えて名田庄村道の駅に到着。時間が早かったので、しっかり宴会して就寝。

● 北斜面は期待ハズレ
  朝の天気は上々。昨夜の降雪で20cm程度の積雪がある。まず、堂本の登山口を偵察。どうも北側は雪が少なく、1時間ほど藪こぎが強いられそうで、どうも志気が上がらない。京都側に回ってみようと即決。昨夜越えた堀越峠を引き返して、美山町かやぶきの里を横目に京都側の登山口である八原へ到着。見事なドカ雪、即シール登行可。

 車を止めるのにドカ雪に苦労していると、地元のオッチャンが手伝ってくれた。(^^)

● コンディションは最高
  10:15に登りはじめたシール登行は、昨夜の新雪にちょうど良くマッチする。日本海側の水分を多く含んだ雪がシールの効き目を顕著にしている。適当にラッセルを交代しながら快調に飛ばす。

八原集落 シール登行

 
 天気は雪が絶えずチラついてはいるが気温が高いため暑い。スキー場跡で一休み。知井坂峠への登山道は、その昔馬を引いて行き来したそうな。なるほど急登は全くない。峠を越え、尾根づたいに進んで山頂到着。ちょうど晴れ間も出てきて記念撮影。北には日本海、周辺には北山の山々、南に見えている斜面は広河原スキー場か?

山頂 滑降-1


● 滑降には少し重たいパウダースノー
  来た道をスキーで滑降。選択するほど斜面は広くないが、それでも新雪斜面を見つけては滑る。あっという間に降りてきてしまったが、やっぱり山スキーは楽しい。

滑降-2 雪原を滑降-3(スキー場跡)


  赤名さん、佐野さん、お疲れ様でした。私もやり始めの頃と比べたら少しはマシになったでしょう。(^^;;
  



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