蝙蝠谷 クライミング

……………………………………………………………………………………………………………   
    ○2000年6月18日 蝙蝠谷 クライミング
    【参加者】かたくりこ、ぱんちょほか1名
    【報 告】ぱんちょ
……………………………………………………………………………………………………………

 

ぱんちょです。りこさん、不知火さんと蝙蝠谷に行ってきました。

 いろいろあって(取り付きがわからなくて蝙蝠谷の所の尾根を縦走してしまった)、12時過ぎに岩場 に到着。目の前にあった対岸の岩場「ホッカロン」5.9に取り付こうとした所、不知火さんが現れた。 「行く!」と書いておいてよかったと思った。
 まずは「対岸の岩場」。ここの岩場は白ペンキの上にマジックでルート名とグレードが書いてある。

「ホッカロン」5.9
 私が一言「リードしたい人?」と言って手を上げると、手を上げたのは私だけだったので私がリード で取り付く。最初がちょっとしんどい。ちょっとと言いながら最初の方で2、3度テンションをかけて 登り切る。降りてきてから、「やっぱり5.9だとオンサイトできるな」というと、無視された。
 二人目は不知火さん。トップロープで登る。最初にある核心で、惜しくも一度テンション!それだけ で登り切る。 最後にりこさん。最初にある核心でちょっとだけズルして登り、その後登り切った。

「おいでやす」5.9
 私が・・・、で私がリードで取り付く。ここはそんな核心といえるような所はない。途中でフェースを 逃げ、苔とか生えてる方に行き、ここはしっかりオンサイト(途中で一度落ちたけど、自分のホールド で止まったので良しとしよう)。  次に不知火さん。難なくフラッシュ。
 りこさん。最初の方で2,3度落ちた後登り切った。  ここで「右岸岸壁」に移動した。

「グリーンカーペット」5.10+
 しんどそうだけど、他のルートもあいてないし行ける所まで行こうという事で私がリードで取り付い た。  やっぱりしんどい。最初のクリップをした所で降りた。  「これ、佐野さんなら行けるかなあ?」  「行けるんじゃない?」  「助役だったらどうだろう?」  「助役さんも行けるんじゃない。あの人たち11登るんだもん。」  「じゃ、まだ行く」 という事で再び取り付く。  クリップする度にテンションするような状態ながら、何とか5本目までクリップする。しかし最後の クリップ6本目がなんともできず3本目クリップの上にあったリングボルトとハーケンの所にトップロ ープをセットして降りた。  りこさん。ワンムーブであきらめる。手が痛かったらしい。
 不知火さん。セットした所までだけど、あっさり登り切った。  次に行こうとした所で時間を確認したら、6時過ぎ!

 ここで終了とした。  帰りにローソンでビールを買って乾杯。  気持ち良く終了しました。  またみんなで行きましょう。


ウィンドウを閉じる