本沢川・ナメラ谷 報告:キンゴ
〜 リハビリ沢登り宴会付 〜

 MOGUさんがリハビリで沢を再開すると言うので手を上げた。
 MOGUさんと最後に行ったのは、96年11月の立間戸谷やからほんまに久し振りやなぁ〜 (^^)
 

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[日時]2001年3月31日夜発〜4月1日
[天気]晴れ
[メンバー]MOGU、BAKU、キンゴ
[地図]大和柏木、大台ケ原
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 BAKUさんは、当日の朝に合流するらしいので前夜、10時過ぎにMOGUさんを迎えに行ってテン場に直行!
 入之波の釣り公園の東屋が、今夜のお宿なんやけど寒すぎるぅ〜。
 吹きさらしの東屋で宴会開始!
 「今夜は寒いから早く寝ましょう」と言うMOGUさんに、寝る気配は無い。
 寒かろうが、暑かろうが、宴会はする! コレ サワヤノキホン。
 どんなに寒くても、ビールから始める! コレ キンゴノキホン。

 今宵は星空が滅茶苦茶綺麗! こんな眩い星空は久方振りやなぁ。 
 いろんな話で盛り上がり、日本酒1Lがあっと言う間に空になって、次の0、5Lも空になる。お酒が無くなると宴会は終了!
 お酒があれば、朝まで続いていたかも?
 ん? 前にもこんな事やってたような・・・・。

 サーマレストを忘れたMOGUさんは車で寝て、私は吹きさらしの東屋でシュラフに潜り込む。 結局3時過ぎ (^^ゞ

−目覚め−
 私とMOGUさんでは、朝早くに起きれる筈がない!
 でも、BAKUさんに「叩き起こしてやぁ〜」と、頼んであるので大丈夫 (^^)

 目が覚めるとBAKUさんがそばにいた。
 「もっとはよ起こしてくれたら良かったのにぃ〜」
 「起こしましたよ!」
 「えっ!・・・」
 「(さっき寝たばっかりやぁ〜)って言ってましたよ」
 「うっそ!」
 眠りをむさぼる為にはどんなことでも言うキンゴであった (^^ゞ

−リハビリ遡行−
 AM9:30 遡行開始!
 左岸の植林帯を降りて、沢床に立つ。
 暗い雰囲気の中を進んでいくと、左からガリーが入ってゴルジュ状となり釜を持った4mを超えて、次のチョックストン4mを  半分シャワーで超える。
 釜と小滝を左から巻いて進むと、トユ状斜L4m!
 難なく超えて行くとまた両岸が壁となり、3m、3m。
 慎重にトラバースして抜ける。
 最初からなかなか楽しませてくれるやないの。
 釜を持った小滝を超えるとインゼルとなり、左側に2mが懸かる。
 この先、釜と小滝が続いて大石の真中をえぐって滝となるところは右から巻く。
 沢の真中に大木が立つところを過ぎて、右にルンゼを見送ると3mが懸かる。
 そして釜を持った逆くの字型の6m位の美爆!

 左にルンゼが入るところに20mのナメ滝!水流が扇状に広がってなかなか美しい。周りも開けてイイ雰囲気です。
 右側が登れそうなので取り付くが、フリーではちょっと恐いので右に逃げて戻る。 (^^ゞ

 滝の上が気になるので、左から巻き上がるとなんと!3段40mの美爆!
 入之波温泉から歩いて行けるところに、こんなところがあるなんて、アン ビリーバブゥ〜 (^^)

 滝下にいるBAKUさんに「上も凄いでぇ〜」と、声をかけるが・・反応なし!
 おいおい 最近の武闘家は怠慢やなぁ〜。

 ここで遡行は終わり。
 左岸につけられた道を出合まで戻る。

 あとは、温泉にゆっくり浸かって帰路につく。
 そやけど、今日はほんまにええ天気やったなぁ〜。
 誰かがおらんと、こうもちゃうんかなぁ〜 (^^ゞ


      


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