北股川から池木屋山 報告:たこやき

  8月始めのの神崎川以来、予定が狂ったり、体調を崩したりでどこも行けなくて、そろそろ欲求不満がたまってきていたが、何故かどこも計画があがってこない....。

 ギリギリまで何もないので、どうしようかと思っていたが、KUROさんが釣れた(^^;
 出発直前にBAKUさんも釣れた(^^;

 天気がいまいちだったが、久しく行ってなかった飯高へ行きたくなって、久々なので、比較的やさしいって事になってる北股川源流に決定。

山頂にて

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【日  時】9月1日(日)前夜発日帰り
【山  域】北股川本流〜〜〜池小屋山
【天  気】雨のちくもりのち晴れたり、また雨が降ったり....(^^;
【地  図】大和柏木、宮川貯水池
【メンバー】KURO、BAKU、たこやき
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 台風の行き先がはっきりしないせいで、晴れるんだか、雨なんだかよくわからない天気。前夜は誰もいない、いつもの魚つり公園で宴会して寝るが、朝から雨が降っている。

 でも雲の流れが速い。
 7時過ぎに魚つり公園を出発。林道終点までがけっこう長い!
 車での移動中に、雨もあがってきた。

 用意して、林道からの杣道を探すが、なんかもひとつここってとこが見当たらない....っちゅうか下が見えない(^^;
 強引に支流の五郎平谷?に下りて、しばらく下ると、左側に杣道が出てきたので、そこを登ってちょっと行くと、本流に出た(8:30)

 しばらくは、河原が続くが、きのうまでの台風の影響か、めちゃくちゃ水量が多い。そんなに大きな滝も出てけえへんのに、渡渉を繰り返しているうちに、腰まで水に浸かるはめになってしまう....(^^;
 冷たいがな!

 いくつか小さなナメ滝もあったりして、普段ならご機嫌で登るのやけど、なにせ、ドッドドッドと水が流れていて迫力はあるのやけど、足を突っ込んだら流されていきそうなんで、へつったりしながら、えっちらおっちら行くと、1時間ほどで三俣に着いた。

 ここで小休止。この間にも雲はすごいペースで流れていき、晴れたり曇ったり、降ったりと忙しい。


 三俣を過ぎると、2段10mが出てきて、すごい迫力!!
 左岸にトラロープがかかっていて、簡単に巻ける。
 しばらく行くと、次の二股の手前にも10m。
 滝の左側を巻く。

 この先もナメ滝とか、5,6mの滝が連続するが、水が少ない時ならめちゃ快適に登れそうやけど、とにかく巻く(^^;


 と、パタっと一気に水の流れがなくなってしまう。
 ここらへんから、一気に傾斜がきつくなっていく。流れを忠実にたどれば良かったんやけど、ついスケベ心を出して、この辺かぁ〜〜と 左側の尾根に乗っかってしまう。

 ここからが、しんどかったあ〜〜〜〜!
 急な、笹原を延々と登っていくのやけど、とにかく濡れてるんで滑りやすくて、傾斜もきつい!!

 ゼーハー言いながら、やっと主稜線に出る(11:00くらい?)
 曇っていて、風もあって寒いので、山頂は後にして、ここで大休止。


 休憩してる間に体が冷えて、立ち上がった時にはみんな足が固まっている。
 これでまだ山頂まで登らなあかんのか......と思いながら歩き出したら2分も歩かんうちに、山頂やった....(^^;
 一同爆笑!ほとんど直登してしまった......しんどいはずや(^^;

 寒いので2枚だけ写真を撮って、すぐに下り始める。
 今度は鞍部まで登山道を戻って下って行くが、ここの方が笹があんまりなくて下りやすい。

 ずんずん下っていくと、そのまま詰めて行けば良かったはずの谷に下りてきた。

 ここは下りの道はないので、そのまま沢下り。
 特に問題もなく、滝も巻き下りてきたのに、最後の方になってしょ〜もないところで、たこやきがズルって、お尻からドボン!
 KUROさん拍手喝采......。
 そのすぐ後に、KUROさん渡渉中にひっくり返る(^0^)v
 人の事を笑うと、自分に返ってくると言う、とっても良い例である。
 何故かBAKUさんは、会心の一撃を出してくれなかった......(;_;)

 同じところをえっちらおっちら戻ってきると、杣道に上がるところにはテープがあった。
 杣道をたどって、また支流に下りると、対岸に道があるではないか!
 どっからどうみても、ちゃんとした道になってる。

 最後の登りをあえぎながら林道まで登ると、ゴミのようなテープがヒラヒラしていた(^^;

 着替えて、入之波温泉へ直行して、温泉に浸かって出てくると、どこかで見た事のある、にぎやかなおっさんがいるではないか!
 不倫か??!!まさか、んなわけないわなぁ〜〜〜!

 もう1人のおもろい方は、これもまた自称「おっさん」らしく、ひとしきり漫才と、久々のさむ〜〜〜い親父ギャグで
笑わせてくれた(^^)

 帰る頃には、台風も行ってしまったのか、空は晴れ渡っていたのであった....。


      


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