赤坂山


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【山 域】湖北
【山 名】赤坂山(823m)
【日 程】H14.2.2(土)〜3(日)
【行 程】2/2:夕方発 → 幕営地(テン泊)
     2/3:マキノスキー場 → 赤坂山(ピストン) 
【メンバ】MOGUさん、Taqさん、パルプさん、りかあ(山岳同人 沢雪山歩)
【地 図】1/25,000 駄口、海津
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●タイム マキノスキー場7:30〜10:30赤坂山山頂11:20〜13:30マキノスキー場

●前夜祭  今シーズンの開幕戦。行き先は赤坂山。MOGUさんの発案。
 前夜、志賀バイパス終点の比良で下りてすぐのセブンイレブンで合流。(18:00)Taq号にはゲットしたてホヤホヤの板が乗ってる。早速シールの調整。10cmほどカット。
 泊地を目指して湖周道路をひた走り、目的のあずま屋発見。
 ムービングチェアをヨッコしてテント設営、宴会。ビールをチビチビやるMOGUさんを横目に、新のシーバスリーガルが空になって就寝。(00:30)パルプさんご馳走さん!

●登り  マキノスキー場駐車場のゲートがまだ開いてなかったが、通れたので、強IN。
 駐車場で関係者に声をかけられ、「山に登りたいんですわぁ」。駐車場代1000円はきっちり取られた。天気は曇り。予報では午後から崩れることになってるので、スキー場トップからの周回ルートをやめ、登山道をピストンすることにして出発。(8:40 )
 ピストンだったら会えるので、マイペースで行きますとMOGUさん。今回は、みんな新板。パルプさんとりかあはシールも新品。その威力はどんなだろう。。
 階段横のスロープは、少々歩きにくいが行けないことはなく直登。まもなく緩やかな勾配になり、Taqさんが快調に飛ばす。  視界は十分、これなら御の字。相変わらず曇ってるが暑い。
 堰堤到着。(550m9:30)中休止。ルートは東側斜面だが急登、キツイそう。眺めてても始まらないので、斜面に取り付く。を!
 結構登れる。いや、ズンズン登れる。カービングスキーに装着したシールは、スキーの形状にほぼ忠実にカットしてあるため、従来のシールと比べてその面積は確かに広く、スキーエッジの部分もほとんど隠れている。そのためだろう、シールの効きはこれまでに体験したことがないくらい雪面にフィットしてくれる。うれしい! 重たい雪も幸いしたと思うが急登をすんなり登れた。
 パルプさんは後から聞くと僕のトレースを行こうとして結構手こずったとのこと。人が通ったあとは、雪面が滑らかになるために急斜面ではシールが効きにくいんだと思う。Taqさんはカービング板に従来のシールを装着。エッジ付近の露出が大きく辛かったみたい。
 ちょっとした要素が色々と影響するもんだ。
 くねった道は登山道だろう。かまわず直登。たまに下りのルート取りなど考えながら登って鉄塔に到着。(770m)
 ここからは快適な斜面。Taqさん、パルプさんの姿も確認できる。赤坂山登頂(11:20)。風が強いが、雪スコで掘り下げしばし休息。展望はなし。今日の天気、うれしい方に外れた。山頂からの展望はなかったが、午後からは概ね晴れた。

●滑降  いよいよ滑降開始。(11:20)
 ちょっと重たい雪だけど、充分。3人3様のシュプールを描いて滑る、滑る、滑る。鉄塔から下は、木々を縫いながらの滑降。急斜面もあるけど、雪が深くクッションが効いているので安心して滑降できる。
 スノーシューの2人組とすれ違う。堰堤横の急斜面の上からはあずま屋がきれいに見える。そこで飯にしようと急斜面を何とかこなしてあずま屋へ。そこでMOGUさんと合流。
 あずま屋から4人で出発するがMOGUさんが遅れる。後で聞いたら、転けた際起きあがるのに支障があるとのこと。腹筋がネックらしい。最後の階段横の滑りにくいスロープを何とかこなして、スキー場到着。
 (13:30)最後のおいしい斜面を滑降して、積雪限界まで一気に滑る。開幕戦終了。
 ここから車までは約5m。嬉しい。


ゲレンデを行く
粟柄越からの登り

 

もうすぐ山頂
山頂からの眺め

 

山頂
山頂にて

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